暦の暦(れきのこよみ) rekikoyo.exblog.jp

歌手です お話するよ


by rekinokoyomi
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いつの間にかの克服

みなさま、わたくし、元気です。

元気、ということを念頭に置きつつ、お話すると
今日、数年ぶりに鍼灸院に行きました。
先週から板みたいに背中がかたくて、
いつもは自分でなんとかできるのだけれど
久々に、どうも自分ではどうにもできない感じに。

でも元気。元気よ。気にしないでね。
鍼打ってもらったらそれなりにほぐれたし。

それで、なにが言いたいかというと
鍼を打たれている時って、筋肉を動かすことができなくなるのね。
例えば仰向けになっていて、おなかとか足とかに鍼が打たれていて
それを見ようと思って頭を動かすと、鍼が刺さってるところが痛くて見られない。
だから、鍼が刺さっている自分の体は見たことがないわけ。

背面だとそれは尚更で、
うつぶせになった状態で、一体いまどうなってるんだろー私の背中。と思う。
でも、これこそ絶対に見ることができない。

それで、いつも忘れがちなんだけど今日は
鍼を抜かれるときに数えてみた。抜かれる感触で、本数を。
その結果、首から足首あたりまで、背面に24本でした。
いつか見てみたいなあ。

ところで、鍼には電極をつけて10分くらい電気を流します。
硬くなっている筋肉のところには鈍痛があって
気持ちいいような悪いような、痛いような、でも我慢できちゃう。
今日はお灸もされたんだけど、一瞬「こんなに熱くて大丈夫なんだろうか」と思いました。
でもやっぱり我慢できちゃう。
子供の頃に「鍼灸」に対して感じていた恐怖ってだいたいこの関連のことだと思うけど
いつの間にか克服してるものなんだね。

ところでところで、
この文章、途中の段落で鍼を「打つ」と「刺す」が混在していたけど
お気づきになりましたでしょうか。
これは自然にいつの間にか変化していたものです。
文章としはちょっとおかしいと思うから統一するべきか?と考えたのだけど
でもその混在の理由を考えたら、どうも理にかなっているようにも思う。
鍼を受ける体の側としての時は「打つ」。
でもそれを見たい、どうなってんの、という頭の方の興味の側から見たら
鍼は体に刺さっているビジュアルなものだから「刺す」。
自然と私はそう思っていたようです。
それでも統一すべきかもしれないんだけど
自分のなかで理由がはっきりしたので、これはそのままにすることにしました。

鍼灸師さんからしたら「鍼刺す」とか言われたくないだろうと思うけど。

とか、久しぶりに書いたと思ったら、こんなこと。
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Commented by at 2016-03-08 22:05 x
暦さん、こんばんは。

元気なら良かった。
僕は花粉症を拗らせてか風邪を拗らせてか
とにかく調子が良くないよ。
せっかく春も近いってのにトホホだよ。

ところで鍼に電気を通すんだ。
僕は鍼灸院に行ったことがないので知らなかったよ。

昔、銭湯に行った時に電気風呂というのがあって
何も知らなかった僕は興味本位で足を突っ込んだんだ。
そうしたら痛いのなんの!

その後その銭湯には何度か行ったけど
誰も入ってなかったよ。
やけに水面が静かだったのを覚えてる。

Commented by rekinokoyomi at 2016-04-01 15:38
元さん、こんばんは。

むかしはもちろん電気を通さない鍼が一般的だったと思うけど
いまはけっこう通してそうだな。
私は他のところは行ったことがないのでわからないんだけど
とにかくカラダに鍼刺すなんて(だから「打つ」だってば)、
本当に不思議なものだよねえ。

どうしようもない時に行っちゃうけど
本当は行かないで済ませれば一番いい。
逆に言えば、本当の本当は
メンテナンスのために
具合悪くなくても行くのがいいんだと思うけど。

by rekinokoyomi | 2016-03-08 00:14 | 昨日とか今日のこと | Trackback | Comments(2)