暦の暦(れきのこよみ) rekikoyo.exblog.jp

歌手です お話するよ


by rekinokoyomi
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音楽の周辺事態

クラシックは暗譜が基本だけど
現代音楽の場合、本番で譜面を見るのはわりと普通で
だから本番用にコピーの譜面を貼り合わせるというのも大事な作業。
歌の場合は手が空いているのでそれほどシビアではないものの、
それでもどこでページをめくるかは大事なので、
ある程度の時期には本番で使う形に整えて、それで練習します。
例えば、めちゃくちゃ難曲を弾くピアニストで
横に譜めくりの人がいるのを嫌って自分でめくる人なんかは大変。
両手を使ってるわけだから、どこで楽譜をめくるか、これは死活問題だもんね。
だから、きちんと。

私はScotchのメンディングテープを使いますが
マスキングテープを使っている人の方が多いかな?
なんにせよ、普通のセロハンテープは劣化してはがれたり、
光を反射して見づらかったりするのでダメなのです。
本番までにたくさん練習するから、
もちろん楽譜があったって凝視するわけじゃないのだけれど
なるべく集中を欠くような情報は排除したいよね。

私は製本というよりは、全部をずらーっと横に並べ、つなげて張り合わせ、
それを、山、谷、山、谷、と折ることが多い。
そうしておくと、譜面台が大きければ、何ページもいっぺんに開くこともできる。
例えば、谷、山、谷、折らない、山、谷、とか。
ぜんっぜん伝わらないと思うけど、これで7ページ。
見開きで3ページを出しておける。

解説する気があるのかどうか我ながら定かではない解説:
 最初に見えてるのは、1・2・5ページ目。
 2まで終わったらめくると3と4が出てきて、その場には3・4・5ページ目がある。
 5までいったら、めくると6と7が出てきて、その場には3・6・7ページ目がある。
(あくまでも写真を使わないというポリシーでおもしろがってますが
 この辺、別にちいとも大事じゃないので根気強く読む必要ありません)

だなんて、こういうことを考えているときは、ちょっとパズルっぽい感じもするんだけど
うまいこといくと、やった!と思う。

とか、さんざんわけのわからないことを書いておきながら
実は私、譜面は手に持つことも多く、
その場合はA4をA5に縮小して山谷山谷で折ってから
バラバラにならないように軽く糊で留めて、好みの色の台紙をつける。
台紙はまた別の時に使うこともあるから数カ所をクリップで留めてることもある。

エニウェイ、貼るときのコツは、
隣り合わせのページのテープ留めは少し隙間をあけること、
裏同士を糊で留める場合はベッタリ貼らず、チョン、チョン、と最低限だけにすること。
貼り合わせは、枚数が増えるとつじつまが合わなくなってくるので
空気の逃げ場をたくさん作っておくのが大事。
それでも、枚数が増えてくると、誰か貼ってくれ!思うことも多い。

うむ、眠くてなんかよくわからなくなってきました。
また後日に出直します。
(いや、もう同じことは書かないけどさあ)
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by rekinokoyomi | 2013-04-15 01:32 | これは音楽のことかもしれない | Trackback | Comments(0)