暦の暦(れきのこよみ) rekikoyo.exblog.jp

歌手です お話するよ


by rekinokoyomi
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鍼を打ってもらったんですけど、一体何が書きたかったやら

日曜、といってもこのブログには曜日の表示がないので
日にちを言えば6月17日、の首の筋違え
に端を発し、
その後、カラダがすっかりぐにゃぐにゃ。
芯がなくて危うくて、膝とか腰も不安定。
今日、急遽、鍼灸院に行ってきました。
数年前、パフォーマンス公演の本番一週間前に怪我をしたことがあって
そのときバレエの先生でもあるMサコちゃんに紹介してもらったところ。
それ以来、なにかあるとお世話になっている。

うつぶせとか、横向きとか、とにかく寝た状態で
何回かに分けて首の付け根から肩、腕、背中、お尻、脚、と
いろんなところにたくさんの鍼をさされる。
さす場所によって、イタタ、イタタ、、となる。
鍼をさしたことのない人には分かりにくいけど、
別に、もちろん、チクッという痛みではなく、さした場所の奥の方の鈍痛。
チクッに対抗してその衝撃に音を与えてみると(なぜ与えるのか)
オウオウ、というか
ノボノボ、というか
なんかはっきりしない音。(ホラ、与えてみたわりにはっきりしない)
でもまあ、つまり、日常ではなかなか味わわないタイプの痛みだなあ。
何しろ普通は触ることができない体の深層部に直接鍼が刺さってるわけだから。

さて、その鍼に小さいピンチで線を繋げて電気を流します。
ビョン、ビョン、ビョン、ビョン、ビョン、ビョン、ビョン、ビョン、、、
この状態で10分くらい。
ちょっと体勢を変えたくても、筋肉に力が入ると鈍痛が!
そりゃそうだ。
だから、なーにもきにしなーい、の気分で待つのです。
自分ではその状態を見ることができないので想像なのですが
けっこう滑稽なのではないだろうか?
今日は、部屋に鏡を設置してほしい、とか考えていたよ。

タイマーで時間がくると、機械がピーといい、
アシスタントの人がやってきて鍼を抜いてくれる。
「何本くらいささってたんですか」と聞くと
背中側、というかカラダの後ろ側でいうと、「20本くらい」とのこと。

そんなーこんなーでー、
非日常的な状況で40分ほど過ごすと、
最後にギュギュッと押されてバリバリッと音がして、という、
私の苦手なカイロな時間がある。
これはこわい。
なるべくなるべく力を抜いて、平常心を心がけるけどいつもすごく緊張してしまう。
今日はついに先生に
「あー、こわい。みんなこわいのかなあ。何度やっても慣れないです」と言った。
そしたら、
「慣れないでしょ、こんなの。慣れなくていいよ」と言われたよ。
そうか、そうゆうもんか。じゃあこんな感じでいいのか。

最終的に、終わって着替えに戻るときには、ナゼかヨロヨロ。
電話ボックス+αの広さの着替え部屋で鏡を見れば、すっかりヨレヨレ。
着替えて待合室に戻ったら着替え部屋のチェックに行ったスタッフの人が
アクセサリーを入れる箱を持って出てきた。
私、指輪もネックレスも、全部忘れていたよ。
きゃー、驚いた。
普段はあんまりないことだから、よっぽどヨロヨレなんだな、私。と自覚。

人はどうなのかわからないけど私の場合、
鍼を打ってもらったからといってすぐに治るってーもんでもなく
まだ痛いところは残っているのだけれど全体が少し緩んだのは確か。
だから今夜の睡眠は大事。

とかなんとか言って、もう2時じゃないか!
なにしてるの、私ったら!

おやすみなさい。
(また自分勝手な終わり)
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by rekinokoyomi | 2012-06-22 02:08 | 昨日とか今日のこと | Trackback | Comments(0)