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歌手です お話するよ


by rekinokoyomi
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あさがおの代わりに育ててる感じ

少し前から、自宅でカスピ海ヨーグルトを
育成?栽培?培養?して、朝晩に楽しんでいます。
元から他の市販のヨーグルトを毎朝食べていたのだけれど
友人から元となるタネ(それ自体も自宅培養のヨーグルト)をもらったのです。
私、そういうことってほとんどやったことないから、
なんかワクワク、でもけっこうドキドキ。
発酵は腐るのと似てるし、、とか思いつつ、

いざ挑戦!
新しい500mlパックの牛乳を開けて、直接その中にタネを入れます。
熱湯消毒した大きめのスプーンですくって2〜3杯。
はい完了!
あれ、もう終わり?
あとはそのままパックのフタを閉じて、部屋に置きっぱなしにする。
倒したら悲劇なので、上をクリップでとめたよ。
部屋の温度は、やたらに暖かいわけでも、めちゃくちゃ寒いわけでもない。
この時期、これだとちょっと時間がかかるけど、
発酵がすすみすぎることもないだろうからなんとなく安心。

そのまま待つこと24時間。
ドレドレ(興味)。
ぱかっ(開けた)。
ゆさゆさ(揺らしてる)。
あ、少し固まってる(おもしろい)。
でもまだでした(我慢の子)。

更に待つこと12時間。
もういいだろう(期待)。
ドレドレ(興味)。
ぱかっ(オープン!)。
くいっ(少々傾けてみる)。
あっ、ほとんど動かない(期待×2)。
もしかして、、、できたかも、、、ぽっ(うれしさで頬が染まる音)。

また熱湯消毒したスプーンで、中身をチェックしてみます。
とろーん。
よしよし、できてる。
いただきまーす。

ということで、そんな過程を経て、作りました。
いまはまだ二度目のを食べています。

作ったヨーグルトを次のタネにするので
雑菌が入らないように気をつける必要があるのだけれど
毎朝、熱湯消毒したスプーンですくうのは面倒なので
最初に次回のタネ用のヨーグルトを別の容器に取り分けておくことにしました。
なかなか楽な方法です。

さて、おわかりいただけるように、これは非常に簡単。
忙しい現代生活においても、それほどの手間ではない気がする。
それで私が不思議なのは、市販のカスピ海ヨーグルトは
あまたあるヨーグルトの中で、少々お値段がはります。
そして、これはあまり値引きされないのです。
どうしてなんでしょう。

結論はないです。
ただ、最近の日々の楽しみについて話したかっただけです。

あ、もちろんできあがったヨーグルトは冷蔵庫に入れるよ。
4〜5日で食べ終えた方がいいみたい。
タネの方は、冷蔵庫に入れておけば、
ヨーグルトとしては食べられなくなっても、タネとしてはかなりもつんだって。
そういうの、なんだかおもしろいね。
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by rekinokoyomi | 2012-02-02 00:13 | 昨日とか今日のこと | Trackback | Comments(0)