暦の暦(れきのこよみ) rekikoyo.exblog.jp

歌手です お話するよ


by rekinokoyomi
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

結局、ナーモ覚えてナー、頼りナー自分

昨日の午後、ホームタウンの駅前の道を渡ろうとして
左の方向を目視、一方通行だから右はそれほど気にしていなかった。
車も来ないし、よし、と横断歩道に踏み込んだ途端、自転車と衝突。

自転車は急ブレーキ、でもぶつかったわけで、
どちらも転ばなかったから大したことはなかったのだけれど
ガチャガチャガチャ、と、自転車から出たアンバランスな音は聞いた。
突然降ってわいたように現れた自転車に、私、相当ビックリ。
相手の兄さんは、「ス、スイマセン」と謝るは謝ったが
あまりに自分に非があるもんだから、後ろめたかったらしく
怒るわけでもダイジョブデスと言うわけでもなく、ただ呆然と立ちつくす私に
なんというか、少々ビビッたという様相で
ソロソロ、、、と再び漕ぎはじめ、こちらを振り返り振り返り、去って行った。
事実はどうあれ、そんな風に見えた。

私はと言えば、右ヒジを打った。
何に打ったのかはよくわからないけど、たぶん自転車のハンドルかなー。
わからないよね、そういう時、細かいことは。
そう思うと、呆然としていた時間はつまり、色々を確かめていたのだ。
たぶんヒジは最初から痛かったのだけど、気付くのには少し時間がかかって
「一体いま、なーにがあったんでしょー、わーたし悪かったかしらー、
 この兄さんが悪いんかしらー、たぶんそうなんだわー、でも謝ってるしー」
などなど、咄嗟にはなんだか何も判断ができなかったのです。

「呆然」が終わったら自転車兄さんも目撃者もすっかり消えてしまっていて、
結局のところやっぱり痛かったヒジをさすりつつ、横断歩道をトボトボと渡った。

ちょっと自転車とぶつかったくらいで、簡単に機能停止みたいになる自分を
なんだか情けねえなあ、と思ったりしながらも電車に乗ったがしかし、
気になって袖をまくり上げて見てみれば、わうー、ヒジすりむけてるー。
顔で笑って心で泣いて(いや、きっと泣いてる心が顔からはみ出てた)、
カバンから出てきた少し大きめのバンソコを貼った。

夜、帰宅してお風呂に入って、
うーん、このバンソコは午後に貼ったばかりだけど
お風呂で濡れちゃったし替えた方がいいかしら?とか考えながら見てみると
ヒジのカーブにもぴったり沿ってバッチリストライクって感じに
上手く貼れていたから、なんかもったいなくなっちゃって、そのまま。

その後、今日はその近辺に青アザを確認。
やっぱり、、、!
ビビッて逃げた兄さんの顔が、ほわーんと脳裏に浮かぶ。
というのは嘘で、顔なんて全然、覚えてない。
[PR]
トラックバックURL : https://rekikoyo.exblog.jp/tb/13988184
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ぎょん at 2011-11-12 06:14 x
ギョ、ギョギョギョーッ!
暦ちゃんそれは災難でしたね(> <)
Commented by rekinokoyomi at 2011-11-12 13:34
そうなのー、そうなのよー。
でも別に大したことなくて、単にオドロイちゃった、
というだけなんだけどね。
だから全然大丈夫なんだよ。
ギョギョーッとさせてごめんなさいね。
by rekinokoyomi | 2011-11-11 23:35 | 昨日とか今日のこと | Trackback | Comments(2)